行政書士おおひら事務所 南郷車庫証明センター

電子署名付き定款作成 日南・串間でご相談なら行政書士おおひら事務所

法人設立に欠かせない定款を電子署名付きの定款にすると40,000円の印紙代が節約できます。

 

定款って??

 

定款とは、法人を設立するときに必ず必要な書類で、中には、社名や事業の目的、資本金や発起人など、会社の根本が記載されているものになります。

 

 

電子署名とは

 

こちらの話題でも書いてあるように、日本では書類提出の際に紙媒体が主になっていますが、それを電子化しようという流れがあります。

 

その際に、本当にその人が提出したかどうか、紙であれば実印だったり印鑑証明だったりで確認できたものを
データ上で印鑑等の代わりに電子署名をして、本人が提出したか確認しましょうという意味合いになります。

 

 

法人設立に必要な費用

 

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※株式会社・合同会社の違いについてはまた書きます。

 

見て頂くと、ご自身で電子署名をするとなると、マイナンバーカードとカードリーダーと対応PDFソフト(AdobeAcrobatDC)が必要です。
また、設定が複雑でけっこう時間がかかります^^;

 

費用面・労力面を検討していただき、「定款だけ行政書士に頼む」というのもおススメです。

 

 

定款作成について

 

当事務所の定款電子署名費用のなかには、定款作成費用も含んでいます。
事業内容や記載事項のヒアリングをさせて頂き、1週間程度、お急ぎでしたら早々に作成させて頂きます。

 

株式会社の場合は公証人役場での認証が必要です。データを公証人役場に送りますので、認証時にUSB等で受取ください。
合同会社の場合はCD-Rでのお渡しになります。万が一法務局で補正がございましたら、早急に補正させて頂きます。

 

 

 

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